ウイニングチケットⅡ&小松大幹のブログ

 
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担当の呟き。


武騎手の「飛んだ」という表現について。

 この「ディープインパクトが飛んだ」と言う表現はだいぶ皆さんにも馴染みがあるでしょう。この「飛んだ」という表現をレポーターなどがすると、私は20年ぐらい前に見たレースを思い出します。アメリカの重賞だったのは覚えていますが、馬たちの名前も忘れました。レースの内容だけはしっかりと覚えています。
 ダントツの1番人気の馬が先頭で、2番の馬に1馬身離して残り100メートルまで来ました。どう考えても先頭の馬の勢いがよく、勝つだろうなあと思った瞬間、なんと先頭の馬がピョーンと、そう鹿さんが飛ぶようにピョーンと飛び跳ねました。その間に2番手の馬が抜き去りゴールインしました。何が起きたのかとビックリしました。後でわかったのですが、先頭の馬がハロン棒の影を障害物と思ったらしく、飛び跳ねてしまったのです。何が言いたいかと言うと、本当に飛び跳ねたらスピードが落ち、負けてしまうのです。
 どういうわけか競馬通や競馬レポーターの中には、本当にディープインパクトが飛んで勝ったと思っている人がまだいます。高校の物理と数学を多少勉強した人ならおかしいと思うはずです。飛ぶ瞬間はともかく飛んで空中にいる時は、前方への力が生じていない。力が働いていないから減速する。増してや空気抵抗がありますから益々減速する。地面に脚をついているときは後駆が推進力を生みだし、前方に力が働きます。よって地面に脚が付いているときの方が速度は速いはずです。恐らく地面に着いている距離がディ―プインパクトは長いので、上下運動を普通の馬より感じないため、空中に浮いているような感じがしたのでしょう。名馬と言われる馬に乗ったジョッキーは、みんな似たような表現をします。氷の上を滑っているようだったとか、自分ではそんなに飛ばしていないのにタイムを後で聞いて、余りにも速かったので驚いたという言動は聞いたことがあります。要は「飛んでいる」ようだったということです。

担当 I井
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